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  • 2016.04.28 Thursday
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青森

青森旅行記 最終回

こんにちは。今日のさいたまは非常に暑い!何年たってもなかなか関東の気候には慣れません、ハチです。

さて、いよいよ青森旅行記も最終回。はりきっていきましょうるんるん

6月7日(土) 3日目(最終日)

前の日にハチの実家でお腹いっぱいになった一行。最終日の朝はみんな眠かったようで、朝食のあともチェックアウト直前まで2度寝・・・眠たい

帰りの電車が15時に青森発。レンタカーも14時が返却期限。12時にチェックアウトした一行はお土産買いに行くぐらいしか。。。

でも十分でした。お土産は青森駅前にあるデパート『AUGA(アウガ)』の地下にある市場街へ。ハチの家族が、ずっと昔からお世話になっている乾物屋さんへ。多種多様の海産物の乾き物に目が移ります。みんなこれでもかと大量購入!前日のハチの家で食べた帆立の乾物がよっぽど美味かったんでしょうなグッド

それぞれ、さいたまへの配送手続きを済ませてレンタカーを返却。
最後に、1日目の青森到着時に眺めるだけにしていた『青函連絡船・八甲田丸』の中を見学することにしました。

地元の人はほとんど行かないんんですよねぇたらーっ
実はハチも八甲田丸が引退してから中に入るのは初めてでした。恥ずかしながらあせあせ

見学順路どおり進んでいくと、どんどん下へもぐっていくカンジで、エンジンルームなんて男のロマンを感じますよ。まさに一見の価値アリです。楽しかった!!


up甲板です。


upその甲板からの眺め。右上に見えるのは物産館『アスパム』です。


upブリッジっていうんですか?ブライトさんが「左舷、弾幕薄いぞ!」とか言ってるとこ

予想外の楽しさに満足の一行。軽くお昼を食べて、タイムアップ。
ついに青森とお別れの時間となりました。

帰りの新幹線では、みんな熟睡zzz
もうすぐ大宮に着く新幹線の車窓から、埼玉の夕日をボーっと眺めて、
『いい旅行だったなぁ』としみじみ思うハチなのでした。



おしまい


さて、シリーズ『青森旅行記』、いかがでしたでしょうか?
ブログ始めたばっかりのハチが、なんとか「青森の良さ」「旅の思い出」を残したいと思い、一生懸命かきました。ブログを読んで、青森に興味を持ったり、旅行に行きたいと思った方がいてくれたりしたら嬉しいです。そんな人は是非コメントください。 

今後もハチのブログをよろしくお願いします。


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  • 2008.06.13 Friday
  • 19:05

青森

青森旅行記 5

おはようございます。さいたまは今朝3時過ぎから豪雨となりました。雨にHPをドレインされてヘロヘロなハチです。

ここ2日ほど、青森旅行記とは違う話題だったので、また続きを綴ろうとおもいます。

6月6日(金)旅行2日目

八甲田で悪天候の影響を受けて、意気消沈のハチ一行でしたが、浅虫温泉『63(ろくさん)食堂』の絶品海鮮丼を食べて復活!!水族館にも立ち寄り、いよいよハチの実家に向かうのでした。


upおまけ。浅虫水族館にて。カメ。

実家に向かう途中、あれだけ降っていた雨が止み、晴れ間が現われました。なんかいいことが起きそう。そう予感させる太陽の光でした。

事前にマイマザーに食材の用意をお願いして、バーベキューを企画してました。
もてなし好きのマイマザーは、着いたばかりの一行に自家製のホタテの干物とりんごジュースを振舞います。
するとどうでしょうびっくり
ハチ以外の3人が、つまみだしたら止まらない・・・冷や汗食べる食べるたべる食べる。。。モグモグ

あのー。。。このあとバーベキューなんですけど・・・たらーっ

「美味しい」って言ってもらえるのは嬉しいんですけどね。ホタテの乾物って、食べた後おなかの中で膨らむっていわれてます。

「じゃあ、食べたあとは運動だな」

みんなを無理やり引っぱって、外を散歩することに。

人っ子一人通らない、携帯は圏外。うぐいすの声が聞こえる静かな山道を奥へと歩きます。



たぶん距離にして5〜6キロはあったかもしれないです。ハチとぐっさんは元気でしたが、女性2人にはけっこう応えた模様。ごめんね。

家に戻ると、マイマザーが食材の下ごしらえを終わらせてくれてました。ぐっさんが慣れた手つきで炭で火を起こしてくれました。男前だなぁ。ありがとう。

そんなところに、トラックが一台。「誰?」とか言ってたら、いきなりタライいっぱいのとれたて生ホタテどーーーーーん!!!!!!

ハチ「母ちゃん・・・、ホタテ・・・、届いたけど・・・あせあせ

母 「あぁ、頼んでおいたのよ。とりあえず10キログッド

「はぁ!?

・・・さすが田舎です。食いきれるわけもないが、もはや何も言うまいと思うハチでした。

海水で洗っただけのホタテを丸ごと炭火焼き
たまたま獲れた50センチ級のタイの刺身
貝柱だけで3センチ四方はあるホタテの刺身


などなど、バーベキューなのに肉がまったく無いという異常な状況のなかたらーっ
ハチの弟・走り屋ヒロなども合流し、夜遅くまで騒いでしまいました。みんな満足してくれたみたいでホッとしました。母・父もお疲れ様。おかげで楽しく過ごせましたよ。

その余韻に浸ったまま、泊まる予定のホテルへ。
明日はいよいよ青森最終日。それぞれお土産のことを考えながら、夜はふけていきます。

つづく

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  • 2008.06.12 Thursday
  • 06:26

青森

青森旅行記 4

こんばんは。今朝の埼玉の空は、雲がなくなり星が見えてましたよ。どうしても青森の宝石のような夜空と比べてしまうおセンチなハチです。

青森旅行記も2日目に突入!!それでははりきって書いていきましょうかねるんるん

6月6日(金)2日目

2日目の朝、一行は旅館のチェックアウトぎりぎりまで爆睡・・・。朝食も地元の郷土料理が並び、相当に美味でした。が、いかんせん昨夜の酒が多すぎました・・・

そして外を見ると・・・

雨・・・下向き

それでも行きました、『八甲田山』に。ここでいきなり結論。
『晴れてなければ、行くだけ無駄です!!



ロープウェーで頂上駅まで行ったものの、天気が悪すぎて何もできず。。。



そのまま折り返しのロープウェーで降りてきました・・・冷や汗
みんな、ごめんね。

傷心の一行は、すぐにハチの実家に向かおうと、なかば投げやりに決断ショック
時間的にお昼だったので、前の日に酒の買出しに出かけた途中で見つけた、漁師さんの営む店『63(ろくさん)食堂』で食べることに。

ふらっと入った、そのお店がすごかったーーーっ!!!!びっくり


upその日の漁獲に応じて中身の変わる『おまかせ丼』


up下のご飯が見えません・・・『ウニ丼』


upアワビとイクラの『二色丼』

それぞれ、ホタテのだしが効いた味噌汁つきです。お店を紹介したサイトも結構盛り上がってるみたいです。ハチとしては秘密にしておきたいので、興味のある方は自分でチェックしてみてね。イヒヒイヒヒ

大満足の一行は、すぐ近くにある『浅虫水族館』も堪能。ドクターフィッシュに角質を食べてもらって大盛り上がり!!

そしていよいよ、夕飯に向けて、ハチの実家に向かうのでしたとさ。

つづく

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  • 2008.06.10 Tuesday
  • 00:34

青森

青森旅行記 3

おはようございます・・・。休みだとこんな時間まで爆睡zzzしてる男・ハチです。

『ねぶたの里』をあとにしたハチ一行(水戸黄門風)。次はどこへ向かうのやら・・・。
その日宿泊するホテルがある『浅虫』までの途中にあるということで、『昭和大仏』を見に行くことに決定。

『昭和大仏』は昭和59年に造立された日本一の青銅座像の大日如来像。21.35メートル。高さは奈良や鎌倉の大仏をはるかにしのぐびっくり



他にも、『金堂』『五重塔』などがありました。青森の天然ヒバ材で完成した金堂や五重塔は東北でも屈指の本格的な仏教建築だそう。美しい自然に囲まれた大仏や、静かなたたずまいの伽藍は安らぎを求めて訪れる人を優しくつつんでくれます。



ハチも実は『昭和大仏』には行ったことがあったんすが、なんせ20年くらい前なもので、ほとんど記憶喪失状態でありました・・・。逆に新鮮だったんですがねたらーっ

で、意外だったのが、ハチを除く3人も妙に興味深深で見学してたんですよ。なかでも、『昭和大仏』の中・「大仏胎内」には仏教の教えに沿った地獄絵図が何枚も掛けられていました。その絵の雰囲気は言葉や文字では表せません。そのくらい考えさせられる内容・雰囲気で、みんな言葉も発さず神妙な面持ちで見ていました。

その最後に、「六波羅密」といわれる文書がありました。いわゆる「生きている間にこのような行いをすれば、死後は必ず菩薩様に救われるであろう」という意味の教えなんだろうとハチは解釈しました。印象的だったので引用させていただきます。

『六波羅密』

/佑某瓦畔を施しましょう。

¬鸞を守りましょう。

2翹をしましょう。

づ慘呂鬚靴泙靴腓Α

ダ鼎に物を考えることをしましょう。

ζを働かせることをしましょう。


一見すごく簡単そう。でもこの6つのことがパーフェクトにこなせてる人ってこの世にいますか?きっと修行をしてる仏門の方くらいでしょう。
「教え」なのだから、もともと守れない設定なのかも。「守れなかった分は地獄で罰を受けましょう。でも罪を許されたら菩薩様に天国に連れて行ってもらえますよ。だからできるだけ生きている間に頑張って!」厳密に言えばそう簡単じゃないでしょうが、こう考えれば分かりやすいよね。

無信教(?)なハチですが、亡くなった人はお墓に入ったら終わりではなく、その後もきっとどこからか生きている人間がいる世界を見ているんじゃないかというのは子供の頃から思ってます。自分の亡くなった身内のことを思い出したら、そう考えてないとあまりにも寂しいじゃないですか?

こういう宗教的な考え方って、人それぞれ・十人十色・千差万別だし、それが当然だとおもいます。これまで長々と書いてきた内容は、あくまでハチの考えかたであり、決して強制を迫るものでもありません。こんな人間もいるんだなと頭の片隅に置いといていただければ幸いです。

こうして『昭和大仏』をあとにした一行。この日宿泊する温泉旅館『辰巳館』につきました。マイマザー曰く「古いけど、料理が評判」というこの旅館。確かに昼の食事と比べても格段に美味!ここで写真アップ!・・・といきたかったんですが、酔っ払いになったハチは一枚も撮ってませんでした・・・。ごめんちゃい悲しいぐっさんのブログに載ってればいいんだけど。(埼玉の兄弟・ぐっさんのブログも好評展開中!リンクからのぞいてみてね!!

そんなこんなで青森旅行、1日目の夜は酒とともに更けていったのでしたとさ。

つづく


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  • 2008.06.09 Monday
  • 17:52

青森

青森旅行記 2

こんばんは。明日は休みなので、本日2度目のブログ更新を思い立った男・ハチです。

6月5日(木) 観光

昼食を済ませた4人は、レンタカーを借りて、いざ観光へと出発しました自動車
天気予報は雨雨だったんですが、メンバーの日頃の行いが良かったのか、快晴晴れで暑いくらいでしたよ。

まず向かったのは『ねぶたの里』
ここは青森市で毎年8月2日〜7日まで行われる、『ねぶた祭り』を体験できる観光施設です。
「ねぶた」とは、勇壮で巨大な武者人形の灯篭山車のこと。「ねぶた」が市内中心部をねり歩き、独特の浴衣衣装をまとった「ハネト」と呼ばれる踊り手が「ラッセラー」というかけ声で跳ねまわります。ハネトとして参加することを「ハネル(例:今日もハネル?)」と地元では言うんです。

ここでまたもぐっさんが大興奮!!もともと職人気質の彼は、「ねぶた」制作に人生をかける『ねぶた師』の芸術的な仕事に感心したんでしょう。(埼玉の兄弟・ぐっさんのブログも好評運営中!リンクから遊びに行ってね!


※「写真ではこの大きさは伝わらない!」と体を張って撮影協力してくれた粋な男・ぐっさんの図。ありがとう。

そもそも起源としてよく知られていたのは、のちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の蝦夷征討(三十八年戦争)の戦場において、敵を油断させておびき寄せるために、大蟷螂・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とするものである。このため、青森ねぶた祭りの最優秀団体に与えられる賞として、1962年に「田村麿賞」が制定された(現在では「ねぶた大賞」と名称変更されているが。)

おまけぐっさんグッド


ほかにも「ねぶた」の制作現場など見て回り、次の観光場所へ。

つづく

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  • 2008.06.08 Sunday
  • 22:10

青森

青森旅行記

こんにちは。さっき、昨日の昼に青森の市場から送ったお土産が届き、あげないで自分で食してしまおうか嬉しい悲鳴を上げている食いしん坊男・ハチです。

昨夜にひきつづき、青森旅行の話をしますね。

6月5日 昼食

青森に到着後、『ラブリッジ』を歩く男女4人は、昼食処をもとめてフラフラしてました。
地元出身のハチに皆が言うのは「いいとこ知らないの?いかにも青森らしいのが食べたい!」と。ええ、いくつか候補は考えてましたよ。用意周到なA型ですから。ところが!?
やべぇ・・・。知ってる店、もうなくなってるよ・・・あせあせ
そうなんです、ハチの頭の中の青森駅前は高校生時代、つまり約10年前のままで時計が止まってたんです。

てなわけで、マイマザーにヘルプミーとなりました悲しい

「そったらどご、はぁとっくになぐなってらっきゃさ」
(そんなところ、もうとっくになくなっちゃってるでしょ)

そうなんですよ、お母様。他にいいとこないかしら?

「ん?とんかつの亜希とが?あどホテル青森のレストランでもいいんでねぇがして」
(ん?とんかつの亜希<店名>とか?あとホテル青森のレストランもいいんじゃないの)

いや、なんで青森まで来てとんかつ?ホテルもイタリアンでは?たしかに材料は地元産かもしれんが・・・あせあせ

地元の人と観光客のニーズの差を感じました。そのまま話が噛み合わないまま電話を切り、自分達でおいしそうなお店を探すことに。

そこでふと通りかかったお店(店名忘れました・・・)にあるメニューが!!
『じゃっぱ汁』です。今回一緒に行った、埼玉でともにフェラーリを乗りこなす男・ぐっさんが、かねてから食べたいとリクエストされてた郷土料理。ここでお昼をいただくことにしました。(ぐっさんのブログも好評運営中!リンクから遊びに行ってねグッド

『じゃっぱ汁』の「じゃっぱ」は共通語で言う「雑把」の意味。通常は魚を三枚に下ろしてのこった頭や内臓、身の付いた骨を総称して示す津軽弁です。共通語では「あら」に対応します。

じゃっぱ汁は、この「じゃっぱ」のぶつ切りを具とし、他の野菜などを加えて煮込んだ塩や味噌仕立ての汁ものをいいます。主にタラや鮭のじゃっぱ汁が一般的です。青森市内の多くは塩仕立ての味付けが多いかも。共通語ではあら汁と呼んでも差し支えないですよ。

魚の身だけよりも、非常にこくのあるダシがえられ、地元でも人気の高い郷土料理です。入れる具は各家庭ごとに微妙に異なる、おふくろの味というやつですな。ちなみにハチの実家は味噌味でしたね。



ただし見た目は、お椀の中に魚の骨がゴロゴロしてるもんで、ある意味グロテスクですびっくり
あれだけ言ってたぐっさんも、写真でテンションダウン下向きした模様。みんな見事に刺身かホタテ焼き定食とか頼んでしまいました・・・しょんぼり

みんなに青森を味わってほしいハチは、単品で『じゃっぱ汁』注文しました。来ましたよ、写真のとおりグロイのが。このお店は塩味だったので、汁はうっすら白濁です。ぐっさんに「汁だけでも」って勧めました。

恐る恐るお椀に口をつけるぐっさんリアクションが気になります・・・。

ズズッ

「あれ?チョー飲める!うまい!」

その一言でハチの肩の荷はおりました。
それからは他の女性2人にも味わってもらい、
「すいませんでした、こんなに美味しいと思いませんでした」とご丁寧な謝罪もいただきましたグッド

ウレシーーー!!地元冥利に尽きます。

もちろんイカ刺しやホタテも結構なレベル。地元のひとはたいしたことないと言いそうですが、関東圏ではちょっと食べられないとおもいますよ。

そんなこんなで、青森での初食事を堪能した4人は、いざ観光へ向かうのでした。

つづく

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  • 2008.06.08 Sunday
  • 16:24

青森

アイム バック !!

こんばんは。2日ぶりのブログ更新、青森からいっぱい土産話もってきたよーーっ楽しい津軽弁が抜けきれません、ハチです。

今回、会社の社員旅行にかこつけて、ちゃっかり帰省しちゃいましたたらーっ
仕事柄、毎年社員をいくつかのグループに分けて社員旅行を企画せざるを得ません。(ハチの仕事のことはまた機会をあらためてブログに書きますね。)今年は男2人・女2人の4人で行ってきましたよジョギング
5日、6日、7日の2泊3日の日程でした。とても一度で全部は書ききれないので、少しずつ綴らせてもらいますね。

6月5日(木) 出発日
朝の7時22分、大宮発next八戸行きの新幹線新幹線『はやて』に乗り、いざ出発!!八戸からローカルの特急に乗り換え、11時に青森駅到着。大宮を出てからたったの3時間半!?新幹線がまだ遅かった頃は6時間かかったのに・・・びっくり『はやて』万歳拍手

青森駅に降り立ち、まず感じたのは潮の香りグッド
すぐ隣に海がありますぞ。
同僚の「海が見たい」コールで、まずは青森県民の代表的なデートスポット、その名もラブリッジ・・・冷や汗シャレじゃん!などツッコミをいれながら向かいます。


※写真に写っているのは『青森ベイブリッジ』。立っているところが『ラブリッジ』です。念のため。
ネーミングの安易さなど忘れてしまうくらいキレイでしたよグッド



写真の船は『青函連絡船・八甲田丸』。青森(本州)と函館(北海道)を鉄道で結ぶ『青函トンネル』がまだ無かった頃、人員・貨物の輸送に大活躍した船です。今は現役を引退し、船内は自由に見学できるように開放されてます。今日は遠くから眺めるのみにして、お昼を食べるところを求めて4人は青森駅前のメインストリートに足を向けるのでした。

つづく

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  • 2008.06.07 Saturday
  • 20:25