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  • 2016.04.28 Thursday
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NBAバスケ

NBA、スパーズのレギュラーシーズン終了

こんばんは、ハチです。

NBAのレギュラーシーズンの日程がすべて終了しました。

われらがサンアントニオ・スパーズ61勝21敗の成績。
ウェスタンカンファレンス首位となり、プレーオフのトップシードを獲得
62勝をあげ東の首位となった絶好調シカゴ・ブルズに
ファイナルのホームコートアドバンテージを奪われたのがちょっと心配です



今季開幕前、いったい誰がこの結果を予想できたでしょうか。

BIG3は高齢化により衰えが顕著
昨季、R・ジェファーソンがフィットしなかった
大きな補強はT・スプリッターのみ
シューター不在はルーキー頼み

ところが蓋を開けてみればどうでしょう
終盤こそ6連敗などかましちゃいましたが、
それまでは連敗もなく、選手みんな概ね健康な状態で首位街道まっしぐら

昨季までのスパーズとはまったく違うプレースタイルを確立しました。
それにより、シーズン前に心配された不安な点はほぼ解消されたのです。

スパーズの代名詞というべき、鉄壁の守備&ハーフコートバスケットは影を潜め、
隙あらばスリーを狙う超アップテンポで攻撃的なチームに変貌

T・パーカーマヌは足かせがはずれたように躍動。
新人G・ニールはルーキーばなれした思い切りの良さで、スリーを量産。
R・ジェファーソンもアップテンポなオフェンスにフィットし持ち味を発揮。
インサイドではD・ブレアーが着実な成長を続け、ダンカンを支える。
M・ボナーも脅威のスリー成功率で“レッド・ロケット”と呼ばれ。

シーズン序盤はラン&ガンのチームを抑え、1試合平均得点でトップだったほど。

今季のスパーズが素晴らしかったのは、
中盤以降勢いが落ちてきた時でもスタイルを変えなかったところ。
苦しい時こそ強豪として培ってきた経験を活かして落ち着いていましたね。


勝敗だけで判断すればシカゴ・ブルズには水をあけられてしまいましたが、
ブルズはメンバーが揃っていて前評判が高かったのも事実。
超攻撃的なPGであるD・ローズに加え、
インサイドにJ・ノアC・ブーザーが揃えば勝って当たり前な素晴らしいチーム。

ここはひとつ、前評判の低かったスパーズをここまで導いたG・ポポビッチHC
コーチ・オブ・ザ・イヤーを望みます


スパーズのプレーオフ1回戦は、8位のメンフィス・グリズリーズと対戦。
一歩一歩、頂点目指して無敵艦隊スパーズ、発進です

GO!SPURS!GO!!
  • 2011.04.15 Friday
  • 00:05

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