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  • 2016.04.28 Thursday
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青森

青森旅行記

こんにちは。さっき、昨日の昼に青森の市場から送ったお土産が届き、あげないで自分で食してしまおうか嬉しい悲鳴を上げている食いしん坊男・ハチです。

昨夜にひきつづき、青森旅行の話をしますね。

6月5日 昼食

青森に到着後、『ラブリッジ』を歩く男女4人は、昼食処をもとめてフラフラしてました。
地元出身のハチに皆が言うのは「いいとこ知らないの?いかにも青森らしいのが食べたい!」と。ええ、いくつか候補は考えてましたよ。用意周到なA型ですから。ところが!?
やべぇ・・・。知ってる店、もうなくなってるよ・・・あせあせ
そうなんです、ハチの頭の中の青森駅前は高校生時代、つまり約10年前のままで時計が止まってたんです。

てなわけで、マイマザーにヘルプミーとなりました悲しい

「そったらどご、はぁとっくになぐなってらっきゃさ」
(そんなところ、もうとっくになくなっちゃってるでしょ)

そうなんですよ、お母様。他にいいとこないかしら?

「ん?とんかつの亜希とが?あどホテル青森のレストランでもいいんでねぇがして」
(ん?とんかつの亜希<店名>とか?あとホテル青森のレストランもいいんじゃないの)

いや、なんで青森まで来てとんかつ?ホテルもイタリアンでは?たしかに材料は地元産かもしれんが・・・あせあせ

地元の人と観光客のニーズの差を感じました。そのまま話が噛み合わないまま電話を切り、自分達でおいしそうなお店を探すことに。

そこでふと通りかかったお店(店名忘れました・・・)にあるメニューが!!
『じゃっぱ汁』です。今回一緒に行った、埼玉でともにフェラーリを乗りこなす男・ぐっさんが、かねてから食べたいとリクエストされてた郷土料理。ここでお昼をいただくことにしました。(ぐっさんのブログも好評運営中!リンクから遊びに行ってねグッド

『じゃっぱ汁』の「じゃっぱ」は共通語で言う「雑把」の意味。通常は魚を三枚に下ろしてのこった頭や内臓、身の付いた骨を総称して示す津軽弁です。共通語では「あら」に対応します。

じゃっぱ汁は、この「じゃっぱ」のぶつ切りを具とし、他の野菜などを加えて煮込んだ塩や味噌仕立ての汁ものをいいます。主にタラや鮭のじゃっぱ汁が一般的です。青森市内の多くは塩仕立ての味付けが多いかも。共通語ではあら汁と呼んでも差し支えないですよ。

魚の身だけよりも、非常にこくのあるダシがえられ、地元でも人気の高い郷土料理です。入れる具は各家庭ごとに微妙に異なる、おふくろの味というやつですな。ちなみにハチの実家は味噌味でしたね。



ただし見た目は、お椀の中に魚の骨がゴロゴロしてるもんで、ある意味グロテスクですびっくり
あれだけ言ってたぐっさんも、写真でテンションダウン下向きした模様。みんな見事に刺身かホタテ焼き定食とか頼んでしまいました・・・しょんぼり

みんなに青森を味わってほしいハチは、単品で『じゃっぱ汁』注文しました。来ましたよ、写真のとおりグロイのが。このお店は塩味だったので、汁はうっすら白濁です。ぐっさんに「汁だけでも」って勧めました。

恐る恐るお椀に口をつけるぐっさんリアクションが気になります・・・。

ズズッ

「あれ?チョー飲める!うまい!」

その一言でハチの肩の荷はおりました。
それからは他の女性2人にも味わってもらい、
「すいませんでした、こんなに美味しいと思いませんでした」とご丁寧な謝罪もいただきましたグッド

ウレシーーー!!地元冥利に尽きます。

もちろんイカ刺しやホタテも結構なレベル。地元のひとはたいしたことないと言いそうですが、関東圏ではちょっと食べられないとおもいますよ。

そんなこんなで、青森での初食事を堪能した4人は、いざ観光へ向かうのでした。

つづく

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  • 2008.06.08 Sunday
  • 16:24

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