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  • 2016.04.28 Thursday
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トップアスリート名語録〜第45回〜

こんばんは。ハチです。

今日のアスリート名語録は・・・

心が弱かったら、

どんなに体を鍛え、

技を磨いたところで、

勝負の瀬戸際で

実力を発揮できない。

〜水泳 伊藤華英

手足の長さを活かした大きなストロークを武器に、19歳の若さでアテネオリンピック背泳ぎの最有力候補になった伊藤華英は、選考レースで3位に終わり、代表の座を逃がすこととなった。日本選手権での優勝経験まであるのに、なぜ勝てなかったのか。試合当日、伊藤は
「逃げ出したい気持ちがいっぱいで、レース中は早く終わってほしいとばかり願っていた」
と言う。周囲の期待に応えたいと思いながら、自分の目標や信念はそれほど強く持っておらず、プレッシャーに負け、戦う前から逃げていたのだ。心の強さが大切だと感じた伊藤の口から出たのが、この言葉だ。「練習を克服し、今日も頑張れたという自信が心の強さとなる」と語る鈴木陽二コーチの指導の下、伊藤はその後、多くの大会で優勝を遂げ、代表に定着している。
そして、北京オリンピックでは100m背泳ぎで8位入賞を果たした。




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