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  • 2016.04.28 Thursday
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トップアスリート名語録〜第41回〜

おはようございます。ハチです。

今日の一発目は、アスリート名語録から。

1000回の素振りより

優れたプレーを見るのが

向上の近道。

〜野球 古田敦也

古田敦也は、野球では無名の公立高校出身であり、プロ入りも24歳と遅い。
それが首位打者も獲得する「打てる捕手」へと変身したのは、野村ID野球によって急成長を遂げた面もあるが、同時に古田自身が他人の打撃術に学び、いいところを柔軟に取り入れていったことが大きい。
素振りは必要だが、それ以上に学ぶべきものは自分の周りにいくらでもあり、若手からでもどんどん吸収せよということだ。



古田さんのこの言葉、決して素振りが無駄だと言っているわけではありません。
素振りは必要だけれども、ただやみくもにやったところで、得るものは何もないということだと、ハチは解釈します。
ハチがボウリングを始めた頃、毎日のように10ゲームとかこなしていました。
ひたすら投げれば、いずれ上手くなるだろうと信じて。
そんな時、この古田さんと同じようなことをプロに言われました。
「我流で10年練習するより、プロに1ヶ月みっちり教わったほうがずっとスコアが伸びる」と。

どのような業界にも、ノウハウのレールを敷いてくれた先人がいるもの。
それは有意義に利用させてもらいましょう。
先人の知恵は決して無駄にはなりません。
自分のためになると思ったら、恥ずかしがらずに教えを乞いましょう。
まずは基礎的な理論を理解してから。
それから「もっと良くするには・・・」とか「自分はこうしたほうが・・・」と考えるのです。

たとえばボウリングなら、「ストライクになる理論」があります。
それを知った上で練習すれば、成果は我流で練習するより早く、目に見えて確実にあらわれます。

この古田さんの言葉、簡単なようでいて、深いですよ。


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