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  • 2016.04.28 Thursday
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トップアスリート名語録〜第40回〜

こんにちは。ハチです。

もう日が落ちて暗くなりました。気温も下がってきてます。

みなさん風邪をひかないように。

今日のアスリート名語録は・・・

勝つための最善の努力は、

どんな時もやめてはいけない。

逃げたらだめなのです。

〜野球 王貞治

2006年のワールド・ベースボール・クラシックの優勝監督・王貞治を、イチローは
「監督は常に戦ってくれていた」と評したという。

歩みは決して平坦ではなかった。韓国には2度の敗戦を喫したしたし、アメリカが負けない限り、予選敗退が決まる状況にも追い込まれた。敗北がチームのムードを悪くする中、王監督は
「次は必ず勝つ」と言い続けることで団結を維持した。

王監督によると、指揮官は望みがあるうちは強気の姿勢を崩してはならず、決して弱気な言葉を発してはいけないと言う。上に立つ人間の気持ちは、下にもすぐ伝わる。戦い続けるトップがいてこそ、組織は強くあり続けることができる。



先日、次回のWBCの日本代表監督にジャイアンツの原監督が決まりました。
「最強の軍団をつくる」と言っていますが、大丈夫でしょうか?
王監督は選手個人の能力よりも、団結力でチームの強さを引き出す術に長けているように思います。
選手それぞれの特長、個性をよく把握して指揮していましたよね。
もし原監督が、「個」の能力に重点をおいてチームを作るなら、次のWBCは苦戦するのではないでしょうか。身体能力でいえば、アメリカを筆頭とする外国勢には勝てないのですから。
マスコミは、強打者を並べたスタメンをおもしろおかしく煽り立てて書いていますが、そうならないことを祈ります。松井秀喜選手を見てもわかるとおり、日本のホームランバッターも、海外では中距離バッター。ましてやWBCの使用球は、日本の球より大きい。抵抗が大きく、それほど打球が伸びないのは、前大会でもご存知のとおりです。
それが日本野球のスタイルかどうかは別にして、投手力・守備力に重点を置いた野球こそ、「勝ち」にこだわるなら現時点ではベストなのではないでしょうか。

ハチの独断と偏見による意見でした。お粗末。


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