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  • 2016.04.28 Thursday
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ニュース

またも教育の現場で・・・

こんばんは。数々のスポーツをこなす、身の軽い肥満体・ハチです。

今朝の新聞に、スポーツを愛するハチを激怒させるニュースがむかっ

『長野の高校柔道部でいじめ 口に汚物付き綿棒』

長野県松本市の私立松本第一高校(山崎泰校長)の柔道部で、2年生男子が先輩部員らから口に汚物の付いた綿棒を入れられるなどのいじめを受け、8月に転校していたことが11日、分かった。

学校側によると、いじめがあったのは今年6月ごろ。柔道部の監督を務める津金武寿教諭が、松本市内の自宅横に建てた寮内で起きた。

3年生男子ら部員3人を含む4人は、2年生男子の体を押さえつけて拘束。別の生徒の肛門に入れた数本の綿棒を口に無理やり押し込んだ。この生徒は、入学当初からからかいの対象になっていたという。

ふさぎこむ様子を見た母親が7月に学校へ報告し転校を申し出た。3年生部員らは「悪ふざけでやった」と事実関係を認め、生徒宅を訪れ謝罪したという。

この種のいじめは柔道部の”伝統”だったとみられ、過去には上級生が下級生の肛門に異物を押し込んだりするケースも。今回、いじめをした3年生部員には夏休み中に約10日間、登校させ約1時間の指導と反省文を書かせる”処分”が下された。

また別の下級生に対しても、同様の行為があったというが「(その下級生は)気にせず、元気に練習している」(山崎校長)という。

同校は1960年創立の共学校。柔道部は83年に創部となり、監督は当時から津金教諭が務めている。県大会では28回の優勝を誇る強豪。部員は30人で寮では18人が生活していた。監督と部員が寮で一緒に生活する様子を撮影したドキュメント番組が地元テレビ局で放送されたこともある。

津金監督は、いじめのあった寮を廃止する意向を持っているが、学校側と協議して決める見通し。山崎校長は「部員との面談を増やし再発防止に努める」と話している。

                      〜H20.9.12 報知新聞より〜

なんというツッコミどころ満載のニュースでしょう。
柔道部にも問題アリなら、学校側(校長)の対応にも驚く。


>「別の生徒の肛門に入れた数本の綿棒を口に無理やり押し込んだ。」
ウ●コ食べたら、柔道が強くなるんですか?
柔道にメリットがまったくない。
その場を面白がるだけの、バカガキらしい発想。


>「3年生部員らは「悪ふざけでやった」と事実関係を認め」
悪ふざけじゃなきゃ何なんですか?
「肛門」に興味がありましたなんて言ったらそれこそ大問題。


>「過去には上級生が下級生の肛門に異物を押し込んだりするケースも。」
いや、だからなんでそこまで「肛門」にこだわる?・・・。
体ばかりブヨブヨ大きくて、これまで異性と交際したことがないんでは。
そのはけ口を、立場的に弱い同姓の後輩の肛門に求めた?
歪んだ性癖が「寮」という閉ざされた場で育まれていたのか・・・。

>「今回、いじめをした3年生部員には夏休み中に約10日間、登校させ約1時間の指導と反省文を書かせる”処分”が下された。」
停学にすらしない学校。きっと数ある部活の中でも最も期待されてるんでしょう。大甘。
それに何を指導するんでしょうか?
「きみたち、肛門はマズイよ、肛門は!やるんなら体育会系らしく”リンチ”とかさ。」とでも指導するんでしょうか。


>「また別の下級生に対しても、同様の行為があったというが「(その下級生は)気にせず、元気に練習している」(山崎校長)という」
気にしてないわけないでしょう。自分の番は終わったと思って安心してるだけでしょ。
「あぁ、いい身代わりができて助かった」そんな気分のはず。校長に言ってやりたい、「教育委員会のお偉いさんにウ●コ食えって言われたら食いますか?」と。
「無理やり食わされたら、あなたは気にせず職務に集中できますか?」と。


>「監督と部員が寮で一緒に生活する様子を撮影したドキュメント番組が地元テレビ局で放送されたこともある」
このいじめって監督のいない場で行われたわけでしょ?
地元テレビ局の「お涙ちょうだい」な演出の”捏造”決定〜。


>「山崎校長は「部員との面談を増やし再発防止に努める」と話している」
>「この種のいじめは柔道部の”伝統”だった」

矛盾してるよね。面談を「増やす」ことで”伝統”とは名ばかりの悪習を払拭できるワケがない。この校長、転校した生徒に絞め落とされても、腕折られても文句言えない。
きっと内心、「むしろ転校してくれて良かった」とか思ってそう。



以上、ニュースの内容をハチができうるかぎりの悪態をついてツッコミを入れてみました。そのくらいしないと、無性にアタマにきてる理性を抑えられなさそうで・・・。


はっきり言って、こんな柔道部は廃部にすべきだと思います。
武道とは体もそうだが、自己の精神を鍛錬するもの。
本来、先輩だの後輩だの上下関係はどうでもいい。
とはいえ、将来社会に出ても通用するように、礼儀や思いやりを教える意味では先輩・後輩のシステムは良いと思う。
自分を後輩に規範として示さなければならない年長者が、率先して今回のようなワケの分からない”いじめ”をする・・・。
柔道を少しだけどかじった身として言わせて貰えば、この柔道部に『武道家』の資格はない
柔道連盟は、このような不健全な学校の大会出場を認めてはならない。
大会に出られなくする事が、この学校(校長)にも打撃を与え、考えかたを変えるきっかけにもなるのではないでしょうか?

感受性豊かな年代に、もっともデリケートな生理的ないじめをうけ転校した生徒。
新しい学校では、からかいの対象になどならないように、凛とした態度で学校生活を送って欲しい。今回のいじめ以上の屈辱はないはず。自我に強い精神を構築せよ!
  • 2008.09.12 Friday
  • 23:59

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