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  • 2016.04.28 Thursday
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NBAバスケ

2011 NBAファイナル決着!

こんにちは、ハチです。

ついに今年のNBAチャンピオンが決定しました。
われらがサンアントニオ・スパーズがプレーオフ1stラウンドで敗退してから、
私の今シーズンは終了したようなものなので抜け殻のようになってましたが。
ファイナルは燃えましたね〜

大黒柱D・ノビツキー擁する、ウエスタンカンファレンス3位のダラス・マーベリックス
レブロン、ウェイド、ボッシュのBIG3を擁するイースタン2位のマイアミ・ヒート

ダラスにはここ何年もスパーズのライバルとして苦しめられていたので
あんまり好きじゃなかったんですが、マイアミよりは全然マシ(笑)
ダラスのバスケットはPGのJ・キッド&J・J・バレアを中心にボールが良く回るので、
ベンチメンバーまで活き活きとプレーしているように見えて面白い

一方、マイアミはBIG3を中心としたディフェンスの強さは認めるが、
オフェンスはLBJ&ウェイドの1on1に頼りすぎ。つまらん
身体能力に任せたプレーに終始したような印象。
せっかくM・チャルマーズなど有望な若手もいるし、
起爆剤となりうるE・ハウスもいるのにな〜。

優勝の決まったGAME6では、
マブスの絶対的エースであるD・ノビツキーがシュート不調&ファウルトラブル
にも関わらずD・スティーブンソン、I・マヒンミ、B・カーディナル
ベンチメンバーの活躍でノビツキーの穴を埋める。
終盤でのノビ無双に期待しつつ流れを後半に繋ぎました。
調子が悪いとかぶっ叩かれながらもアタックし続けたLBJ&ウェイドも
スゴイっちゃスゴイですが、もっと周りを信頼できなかったもんかなぁと。
マブスのほうが、チームとして完成度の断然高かった結果だろうと思います。



初優勝おめでとう
ファイナルMVPは大黒柱ダーク・ノビツキー

来年はスパーズのこんな姿が見れればいいなぁ

ファイナルをこんなノリで応援したいもんだ


  • 2011.06.14 Tuesday
  • 13:00

NBAバスケ

スパーズ、早々にシーズン終了・・・


こんにちは、ハチです。

タイトルにもあるように、
われらがサンアントニオ・スパーズは プレーオフ1stラウンドで姿を消しました。
2007年、マーベリックスウォーリアーズに敗れて以来、
レギュラーシーズン首位のチームが同8位に敗れた2チーム目になってしまいました・・・。
NBAではこれを“アップセット”と言います。“下克上”と同意と思っていただければ。



レギュラーシーズンどおりのプレーができれば問題ないはずだったのですが、
まさかプレーオフでシュートスランプの波が襲ってこようとは。

今季リーグトップを誇ったオフェンスの爆発力は影をひそめ、
シリーズ通じてガード陣のジャンパーの成功率は伸びず、
インサイドで大黒柱ティム・ダンカンが普段見せないようなダンクを連発して鼓舞する。
その活躍は素晴らしく、むしろそれが痛々しいほどでした。



同8位のメンフィス・グリズリーズはプレーオフ初勝利を目指し勢いに乗り、
スパーズのお株を奪うようなディフェンスが光りました。
2人のビッグマン、M・ガソル&Z・ランドルフには攻守ともに歯が立ちませんでした。
そしてS・ヤング&T・アレンが地味ながらも堅実な仕事をこなすことによって、
OJ・メイヨが6thマンで登場しオフェンスに厚みを加える。

終わってみればどっちが横綱だか分からないような印象のシリーズでした。
それくらい安定していたのがグリズ。
それくらい浮き足立っていたのがスパーズ。

35歳になったダンカンにとって、王座奪還のラストチャンスといわれた今シーズン。
守備偏重型から攻撃偏重型に大胆なスタイルチェンジを敢行した今シーズン。
BIG3が一人でも欠けると途端に負けが込んだ今シーズン。
ドラフト外新人G・ニールが度肝を抜く活躍を魅せた今シーズン。

う〜ん。来季はいったいどんなチームになるんでしょ。
BIG3は残しつつも、さらに大胆なメンバー構成が必要なんでしょうか。
ポポビッチHCの手腕に期待ですね。

選手のみんな、お疲れさまでした。
ゆっくり休んで。
俺はずっと応援するから!

追伸:るるるさん、てっぺんでお会いすることができなくなり残念です。
    スパーズは早々に休暇に入ります。
    シカゴ・ブルズが頂点に立つことをお祈りしています。

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  • 2011.04.30 Saturday
  • 16:40

NBAバスケ

プレーオフ1stラウンド スパーズ VS グリズリーズ GAME2

こんばんは、ハチです。

スパーズのプレーオフ1stラウンドGAME2はメンフィスをホームで迎え撃ちます。

GAME1ではグリズが持ち味をフルに発揮。
マヌの不在により、勝負どころで詰め切れなかったスパーズは敗北。
GAME2は、いかにグリズをディフェンスで抑え込めるか。
FG成功率の高いZ・ランドルフ&M・ガソルに要注意です

GAME2
MEM@SAS 87-93



相変わらず審判の笛にはイライラさせられた試合でした

大黒柱T・ダンカンは安定感抜群、ダブルダブルの活躍。16PTS/10REB/3BLK
R・ジェファーソンが要所でスリー3本を含む16PTS
試合終盤、若手らしからぬ落ち着きで勝負を決めたG・ヒル16PTS/5REB/4AST/2STL

そしてGAME1を欠場した、マヌ・ジノビリ



右腕にかなりいかついサポーターを装着してプレー
サポーターが邪魔だったのか、シュートタッチは全然良くなかった。
それでも34分のプレーで17PTS/7REB/4AST/4STL/1BLKの大活躍


GAME3の課題としては、チーム全体として未だ本調子でないシュートタッチ。
GAME2はRJG・ヒルにかなり助けられた感じ。
マヌパーカーもほとんどレイアップなどインサイドでの得点だった。
マヌの空気を読まない連続スリー
パーカーのダンカンを壁にしたミドルジャンパー
が当たり始めれば、
グリズDFも的を絞れなくなり崩壊するはず

次は敵地での対戦。
メンフィスの観客を黙らしてあげてよ

GO!SPURS!GO!!
  • 2011.04.21 Thursday
  • 19:30

NBAバスケ

NBA 2011 PLAYOFFS スタート!

こんにちは、ハチです。

K-POPに注力しすぎて、NBAのことをすっかり忘れてたハチです

われらがサンアントニオ・スパーズの覇権を奪回すべくプレーオフが始まりました

プレーオフ1stラウンドの相手は西カンファレンス8位のメンフィス・グリズリーズ



8位といっても決して楽観視できないのがウエスタン・カンファレンス。
毎年のことですが、
チーム間の実力が拮抗しているため、アップセットもないとは限りません

現にGAME1において、スパーズはグリズリーズに敗北
今季ホームで圧倒的な強さを誇ったスパーズが、です。

いくつか明確な要因はあります。
スパーズはエースのマヌが肘の故障で欠場。
T・パーカーのFG不調。
グリズリーズのFGが好調すぎた。
Z・ランドルフM・ガソルにインサイドを支配されてしまった。

T・ダンカンも踏ん張ったんですが、なにせ審判の笛が意味不明
触ってもいないのにファウルをコールされ試合の流れを逃した感があります

GAME2からマヌが戻るということと、
グリズリーズもあれほど好調にシュートは決め続けられないだろうと踏んで、
スパーズの4勝1敗で1stラウンドは勝つと予想させていただきます

GO!SPURS!GO!!
  • 2011.04.21 Thursday
  • 18:55

NBAバスケ

ないものは仕方ない・・・

こんばんは、ハチです。

なにが“しかたない”のかというと・・・

おかめ納豆の『なっとうふりかけ』



震災の影響で工場が打撃を受け、
納豆のパッケージに使われるフィルムが不足しているとかどうとか。

とにかく近くのスーパーでも未だに品不足が続いており、
“一家族様1点のみ”とか制限されています。

納豆大好きな私が、そんなときに見つけたのが『なっとうふりかけ』
ご飯にかけたとき、たしかに納豆の香りが鼻をくすぐります。
でも悲しいかな、口に入れるとそれほどでもない・・・。

最近発見したのは、納豆ふりかけをつけ麺の薬味に使用すること。
するとどうでしょう
スープに納豆のとろみがついたような気がして美味い
和風テイストが強化されます

みなさんもどうぞお試しあれ。
  • 2011.04.17 Sunday
  • 23:25

NBAバスケ

NBA、スパーズのレギュラーシーズン終了

こんばんは、ハチです。

NBAのレギュラーシーズンの日程がすべて終了しました。

われらがサンアントニオ・スパーズ61勝21敗の成績。
ウェスタンカンファレンス首位となり、プレーオフのトップシードを獲得
62勝をあげ東の首位となった絶好調シカゴ・ブルズに
ファイナルのホームコートアドバンテージを奪われたのがちょっと心配です



今季開幕前、いったい誰がこの結果を予想できたでしょうか。

BIG3は高齢化により衰えが顕著
昨季、R・ジェファーソンがフィットしなかった
大きな補強はT・スプリッターのみ
シューター不在はルーキー頼み

ところが蓋を開けてみればどうでしょう
終盤こそ6連敗などかましちゃいましたが、
それまでは連敗もなく、選手みんな概ね健康な状態で首位街道まっしぐら

昨季までのスパーズとはまったく違うプレースタイルを確立しました。
それにより、シーズン前に心配された不安な点はほぼ解消されたのです。

スパーズの代名詞というべき、鉄壁の守備&ハーフコートバスケットは影を潜め、
隙あらばスリーを狙う超アップテンポで攻撃的なチームに変貌

T・パーカーマヌは足かせがはずれたように躍動。
新人G・ニールはルーキーばなれした思い切りの良さで、スリーを量産。
R・ジェファーソンもアップテンポなオフェンスにフィットし持ち味を発揮。
インサイドではD・ブレアーが着実な成長を続け、ダンカンを支える。
M・ボナーも脅威のスリー成功率で“レッド・ロケット”と呼ばれ。

シーズン序盤はラン&ガンのチームを抑え、1試合平均得点でトップだったほど。

今季のスパーズが素晴らしかったのは、
中盤以降勢いが落ちてきた時でもスタイルを変えなかったところ。
苦しい時こそ強豪として培ってきた経験を活かして落ち着いていましたね。


勝敗だけで判断すればシカゴ・ブルズには水をあけられてしまいましたが、
ブルズはメンバーが揃っていて前評判が高かったのも事実。
超攻撃的なPGであるD・ローズに加え、
インサイドにJ・ノアC・ブーザーが揃えば勝って当たり前な素晴らしいチーム。

ここはひとつ、前評判の低かったスパーズをここまで導いたG・ポポビッチHC
コーチ・オブ・ザ・イヤーを望みます


スパーズのプレーオフ1回戦は、8位のメンフィス・グリズリーズと対戦。
一歩一歩、頂点目指して無敵艦隊スパーズ、発進です

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  • 2011.04.15 Friday
  • 00:05

NBAバスケ

#80 スパーズ VS ジャズ

こんばんは、ハチです。

スパーズのGAME80はユタ・ジャズとの対戦。

ユタはデロンの電撃トレード以降、かなり劣化しているように思います。
が、交換でNJから来たD・ハリス&D・フェイバーズは割と機能しているようです。
A・ジェファーソン中心なのは確定として、来季はどんなチームになるんでしょうね。

UTA@SAS 102-111



R・ジェファーソン20得点
序盤で一気にたたみかけたスパーズが勝利


R・ジェファーソン 20得点/4リバウンド/3アシスト/スリー成功率7本中4本

RJ、ファウルはちょっとかさんだけど35分プレーして、久々の20得点。
スリーも撃てるしダンクもイケる・・・。って、M・フィンリー化してる


ユタでは、個人的にルーキーのG・ヘイワードが良い動きしてるじゃん、と。

白人選手ということもあるのか、時折見せる動きがマヌっぽくも見えたりして。
先日のレイカーズ戦でのコービーに対するディフェンスは素晴らしかった。
それだけに、オフェンスで「自分でいっちゃえばいいのに」
と思えるような判断が妙に多いのがもったいない
新人だからって周りに気を遣ってるんでしょうかねぇ。
オフェンスに磨きをかければ、良いプレーヤーになりそうですな。


スパーズの前半終了間際の猛攻は素晴らしかった。
G・ヒル、D・ブレアー、RJが波状攻撃を展開
ブレアーはオラジュワンのような華麗なステップを魅せ、解説のS・エリオットから
『ダンシング・ベアー・・・いや、ブレアーだ!』なんて言われてました
ずんぐりむっくりなブレアーがあれだけ高速ステップを踏んだら、
そりゃ『踊る熊』って言われても仕方ないか

61勝19敗

GO!SPURS!GO!!

  • 2011.04.10 Sunday
  • 20:55

NBAバスケ

#79 スパーズ VS キングス

こんばんは、ハチです。

スパーズのGAME79はサクラメント・キングスとの対戦。

SAC@SAS 92-124



スパーズ60勝到達
超高確率なFG成功率でキングスを軽く一蹴


この試合、スパーズはFG成功率60%超の精密射撃。
スリーも19本中12本成功。
リバウンドでもキングスを圧倒。

途中、T・パーカーの手がM・ボナーの目に当たりヒヤリとしましたが、
他には危ないところもなく30点もの差をつけて勝利。

プレイオフ第1シードが確定しているスパーズは、
モチベーションや体調面に気をつけて、万全の状態で欲しい。

東はシカゴ・ブルズが第1シードを確定させた模様。

“ファイナルはブルズVSスパーズ”

果たして、るるるさんの予言は的中するんでしょうか。して欲しい。

60勝19敗

GO!SPURS!GO!!
  • 2011.04.09 Saturday
  • 20:50

NBAバスケ

#78 スパーズ VS ホークス

こんばんは、ハチです。

スパーズのGAME78はアトランタ・ホークスと対戦。

前の試合とはうって変わってBIG3が活躍

SAS@ATL 97-90



トニー・パーカーは止まらない
BIG3が揃って活躍したスパーズがホークス撃破


前半こそホークスのJ・クロフォードの活躍で10点ビハインドなどありましたが。
後半、ジワリジワリとペースを掴んだスパーズが勝利。

60勝到達目前
第1シード目指して戦い抜け

59勝19敗

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  • 2011.04.06 Wednesday
  • 23:35

NBAバスケ

#77 スパーズ VS サンズ

こんばんは、ハチです。

今季、2位以下を大きく引き離し、快調に首位を突っ走ってきたスパーズ。
まさかこの時期に6連敗しようなどとは誰が予想できたでしょうか

ダンカンの離脱から端を発したスパーズ負のリズム。
一時はBIG3が揃って欠場などという事態にも陥りました。
そしてBIG3が戻った後も勝てない、勝てない、勝てない
不思議なもので、BIG3のスタッツが良いほど勝てないように思えてしまいます。
そう、あのマイケル・ジョーダンが毎試合50得点しても勝てなかったシカゴ・ブルズのように。

そういった意味では、フェニックス・サンズと対戦した
このGAME77はこれまでの負け試合とはちょっと違う流れでした。

PHX@SAS 97-114



ジョージ・ヒル乱舞
スパーズがベンチポイントでサンズを圧倒


画像の背番号3の男がやってくれました。
入団3年目の若手G・ヒルが29得点の大活躍。
G・ニールM・ボナーらとともにスリーを決めまくり、およそ2週間ぶりの勝利。
1997年以来の6連敗という悪夢から脱出することができました

G・ヒル 29得点/4アシスト/スリーポイント7本中4本成功
G・ニール 15得点/4アシスト/スリーポイント4本中3本成功
M・ボナー 16得点/11リバウンド/スリーポイント4本中3本成功

BIG3は揃ってひと桁得点でしたが、
試合を終えてみれば114得点というハイスコアゲーム。
得点のバランスだけ見れば、サンズは7人もふた桁得点の選手がいるのになぁ・・・。


すぐそこまで追い上げてきていたレイカーズが負けたため、
ゲーム差は2.5となりなんとか首の皮1枚つながったスパーズ。
残り5試合、プレイオフでのホームコートアドバンテージを得るために
良いシーズンの終わり方をして欲しいなと思います。

58勝19敗

GO!SPURS!GO!!
  • 2011.04.06 Wednesday
  • 23:25